AION「DEATHRASH BOUND」LP
ヴォーカルにHISAYOSHIを迎えて発表されたLP(レコードのアルバム)。後にHISAYOSHIが脱退し、NOVが加入して、ヴォーカルをNOVに差し替え、歌詞や曲タイトルも変えて、[HUMAN GRIEFMAN]としてCDで発売となりました。この作品自体はCD化されておらず、幻の作品となってます。HISAYOSHIの声は、後に結成したROSENFELDやMISERYを聴いてもわかるように、NOVに比べてかなりデス声です。NOVもいいですがHISAYOSHIのヴォーカルもなかなかAIONに合っている気もするので、ぜひCD化を希望しますが、まず無いと思われます。。。ちなみにヴォーカル以外の演奏はHUMAN GRIEFMANそのままです。
「Pandemonium」
[AMNESIA]の原曲。「血で血を洗う・・・」というかなりドロドロした歌詞。
「Captured In The Dreams」
[CARE KILLED THE CAT]の原曲。AメロがメロディーがきちんとあるのでHISAYOSHIの声だと違和感がある感じがします。
「Night Of The Dreams」
[CRAZY SMILE]の原曲。(おそらく)全て英語の歌詞と思われます。
「A Cradle Song」
[FEEL MISERABLE]の原曲。「生き血を啜る 犬の群れ」といった、かなりヘビーな歌詞です。
「Jack」
これだけタイトル変わらず[HUMAN GRIEFMAN]に収録されました。歌詞は全く違いますし、コーラスの「JACK!!」のところも違います。
「H.A.R (Human Affective Reveration)」
[THINK EVER AFTER]の原曲。これはやっぱりNOVの方がしっくり来ます。
「Struggle To The Breathe」
[HUMAN GRIEFMAN]の原曲。タイトルそのままで、もがき苦しむというテーマの歌詞です。
「Peter」
ギターのインスト曲なので、そのまま収録されてます。
「Mistless Of Evil」
[GROW MORE SERIOUS]の原曲。
「Torment In Fire」
[JUSTICE FOR DIE]の原曲。ギターソロ後のツーバスドラム連打部分が、フェイザーがかかっていない、という微妙な違いがあります。
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コメント
DEATRASH BOUNDで検索してたら、ここが引っかかりまして、
読んでたら間違いがあったので、書き込ませてもらいます。
「A Cradle Song」で"犬の群れ"と書かれてますが、正し
くは"蛭の群れ"ですよ。"生き血を啜る 血に飢えた蛭の群れ"
でも、これは2番ですね。1番は"ちぎれた腕から ウジ虫這い廻る"。
投稿者xacrow:2007年08月26日 15:58