かまいたち「独罰主義」デモテープ
ヴォーカルがSCEANAになりました。ギターはまだKAZZYではありません。SCEANAの声になれているせいか、やっぱり一番しっくり来ます。やっぱりカッコいい!演奏も格段に向上してます。過去のはパンクに影響されたっぽい音でしたが、この作品以降はそれ以外の面も見られます。
「スピロヘータ」
解散ライヴでも演奏された曲ですが、CD化はされていません。シーナのヴォーカルととても相性が合うというか、ぴったりの曲です。サビは「On the Way Sex」だったかな?はっきり聴き取れません。
「I've No Power」
シーナが歌うようになり、いたちごっことほぼ一緒です(もちろん取り直していますが)演奏も過去のものより格段に向上しているので聴きやすいです。
「Kill Yourself(Live)」
名曲中の名曲。ライヴテイクです。ツーバスとか演奏の荒々しさ、シーナのヴォーカルなど全てがカッコいいです。この曲の、一番カッコいいテイクかもしれません(いたちごっこよりも、解散ライヴよりも)。
「ギニーピッグ2(Live)」
ツーバスドコドコからはじまるライヴテイクです。これもシーナが歌うとかなりカッコ良いです。途中、ギターのハウリングが入ってます。ギターソロもかなり弾いてます。
トラックバック
トラックバックURL:
http://www.sjmr.net/x/mt/mt-tb.cgi/31